発熱・咳・腹痛から発達の相談まで、当院で診療できること

こどもの病気なるほどコラム

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こどもの病気なるほどコラム
  • 2026.09.17

伊丹市の小児科で相談できる症状|アネモネこどもクリニック

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伊丹市鴻池のアネモネこどもクリニックでは、発熱・咳・鼻水・腹痛・湿疹などの一般小児科診療に加えて、発達やこころのご相談にも対応しています。「アネモネは発達の相談だけ」と思われることがありますが、そうではありません。このページでは、当院で相談できる症状と、診療内容ごとのご予約方法をご案内します。診察の結果、より専門的な検査や治療が必要と判断した場合は、症状に応じた専門医療機関へおつなぎします。

当院で相談できる症状

お子さまの体調や成長について気になることをご相談いただけます。症状の程度や経過を確認しながら、お子さま一人ひとりに必要な診療を考えます。

熱・咳・鼻水・のど

発熱、咳、鼻水、のどの痛みなど、子どもによくみられる症状を診療します。複数の症状がある場合や、いつもと様子が違うと感じる場合もご相談ください。診察と必要な検査をもとに、お子さまの状態を確認します。

おなかの症状

腹痛、嘔吐、下痢、便秘などを診療します。子どもは痛む場所や症状をうまく説明できないことがあります。「食欲がない」「何度もおなかを痛がる」「便が出にくい」など、保護者の方が気づいた変化も診察の手がかりになります。

スキンケア

湿疹、じんましん、乾燥肌、ニキビなど、皮膚に関するお悩みをご相談いただけます。かゆみや赤み、発疹が出た時期、広がり方などを確認し、症状に応じて診療します。

アレルギー

花粉症、慢性鼻炎、気管支喘息、食物アレルギーなどに対応しています。目のかゆみや充血は、アレルギー以外の原因で起こることもあるため、経過を確認しながら診療します。鼻や目の症状、咳、呼吸の状態、食事との関係などをうかがいます。気になる症状が繰り返している場合もご相談ください。

発達・こころ

言葉や発達がゆっくり、落ち着きにくい、気持ちの切り替えや集団行動が難しいなど、自閉スペクトラム症・ADHDを含む発達のご相談に対応しています。「病気かどうか分からない」「相談するほどのことか迷っている」という段階でも、お話をお聞かせください。

頭痛、腹痛、起立性調節障害、めまい、立ちくらみ、チック、夜尿、夜驚のほか、不登校や学校に行きづらいといったお悩みもご相談いただけます。医師と心理士の二つの視点からお子さまの状態を捉え、必要に応じて発達検査や心理療法を行います。心理療法は、幼児から小学生のお子さまにはプレイセラピー(遊戯療法)、中学生のお子さまには言語面接によるカウンセリングを中心に行っています。

乳幼児健診・予防接種

伊丹市の10か月児健診(個別健診)や、入園前健診などの任意健診に対応しています。10か月児健診の対象月齢や受診票については、伊丹市の案内をあわせてご確認ください。

予防接種は定期接種・任意接種に対応し、主なワクチンはロタ、五種混合、肺炎球菌、B型肝炎、BCG、MR、水痘です。HPVワクチンや季節性のワクチンについてもご相談いただけます。お子さまに合わせた接種スケジュールもご提案します。

診療内容ごとのご予約方法

ご予約の窓口は診療内容によって分かれています。お間違いのないようご確認ください。

一般小児科(発熱・咳・おなか・肌・アレルギーなど)

当日の順番予約をご利用いただけます。順番が近づくまでご自宅やお車でお待ちいただけます。

当日順番予約

予防接種・乳幼児健診

一般診療とは別の予約窓口です。専用のページからご予約ください。

予防接種・健診の予約

発達相談・発達検査・心理療法

完全予約制です。数か月お待ちいただく場合がありますので、早めのご予約をお願いいたします。上記の当日順番予約や予防接種・健診の予約とは窓口が異なりますので、まずはお電話でお問い合わせください。

お電話でのご相談(072-744-1085)

当院で行える検査

インフルエンザ、RSウイルス、溶連菌、アデノウイルスなどの感染症迅速検査を院内で実施しており、当日中に結果をお伝えできます。そのほか、呼吸の状態を確認する酸素飽和度の測定や、起立性調節障害の評価に用いる新起立試験も院内で行っています。乳幼児健診では、生後6か月以上のお子さまを対象に弱視のスクリーニング検査もあわせて実施しています。

検査が必要かどうかは、診察時に症状や経過を確認したうえで医師が判断します。より詳しい検査や治療が必要と判断した場合は、専門医療機関へおつなぎします。

体とこころの両方を、ひとりの医師が診ます

院長は、日本小児科学会認定 小児科専門医および日本小児神経学会認定 小児神経専門医です。あわせて公認心理師、医学博士でもあります。発熱や腹痛といった日常的な体の症状から、神経に関する疾患、発達や学校生活、こころの状態まで、ひとりの医師が一貫して診療します。

「いつもの小児科の先生に発達のことも相談したい」というときに、あらためて別の医療機関を探さずに済むことが、当院の特徴です。

初めて受診される方へ

小さなお子さまは、体調の変化をうまく言葉で伝えられないことがあります。「いつから」「どんな様子か」をメモにしてお持ちいただくと、診察がスムーズです。受診の際は、母子健康手帳、健康保険証(マイナ保険証または資格確認書)、乳幼児医療費受給者証をお持ちください。現在お薬を飲んでいる場合は、お薬手帳もあわせてお持ちください。

よくあるご質問

Q. 発達の相談以外でも受診できますか?

A. はい。発熱、咳、鼻水、のどの痛み、腹痛、嘔吐、下痢、便秘、湿疹、じんましん、アレルギーなど、一般小児科の症状も診療しています。当日の順番予約からご受診ください。

Q. 病気かどうか分からなくても相談できますか?

A. ご相談いただけます。「いつもと様子が違う」「どこを受診すればよいか分からない」といった場合も、お子さまの症状や経過をお聞かせください。診察のうえ、必要に応じて専門医療機関へおつなぎします。

Q. 一般診療で受診したときに、発達の相談もできますか?

A. 気になっていることをお話しいただくことはできます。ただし、発達検査や心理療法は完全予約制で、一般診療とは別のお時間でお受けしています。診察の際に、あらためてご予約の方法をご案内します。

Q. 予約はどの窓口から取ればよいですか?

A. 診療内容によって窓口が分かれています。一般小児科は当日順番予約、予防接種と乳幼児健診は専用の予約ページ、発達相談・発達検査・心理療法はお電話でのお問い合わせをご利用ください。

気になる症状があるときは、お気軽にご相談ください

一般小児科 当日順番予約 予防接種・健診の予約 電話(072-744-1085)

アネモネこどもクリニック(兵庫県伊丹市鴻池6-9-25)
休診日:木曜午後、土曜午後、日曜・祝日

この記事の監修者

アネモネこどもクリニック 院長 横井俊明

横井 俊明よこい としあき

アネモネこどもクリニック 院長

医学博士/日本小児科学会認定 小児科専門医/日本小児神経学会認定 小児神経専門医/公認心理師

大阪市立大学(現 大阪公立大学)医学部卒業。淀川キリスト教病院小児科 医員、大阪市立大学医学部附属病院(現 大阪公立大学医学部附属病院)小児科・新生児科 講師を経て、2011年4月にアネモネこどもクリニックを開院。勤務医時代は小児神経疾患(発達遅滞・てんかんなど)と新生児医療を専門とし、現在は発達心理相談と乳幼児保健に力を入れています。

所属学会:日本小児科学会/日本小児神経学会/日本小児心身医学会/日本小児アレルギー学会

院長紹介・クリニック紹介はこちら →

監修日:2026年9月15日

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